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子育て心理|佐藤めぐみの「ポジカフェ」

子育て心理の専門家・佐藤めぐみのブログ。子育て心理学ベースの育児情報を発信中♪

≪お知らせ≫

このたび、ブログを2つに分けました。このブログでは"子育て心理情報"を中心に発信していきます。

ヨーロッパの食べ歩き情報は、以前のブログを復活させ、そこに載せることにしました。

食べ物ばかりの趣味ブログですが、ぜひお立ち寄りくださいませ♬ ⇒「ポジカフェ・パリ」

 

 

たまにはハメを外すのも大切

■プラス思考育児のお話

育児中のママは、きちっとやろう、きちっとやらなきゃって思うことって多いですよね。

特に、子どもが小さいうちは、逆にがんばりすぎてしまうくらい、がんばってしまいがちです。

でも、たまには、そのキッチリをやめて、ハメを外すのも大切なんだなと思うことがありました。

 

先日のこと。うちの娘と夏休みの話をしていました。(気が早い!)

私 「今年はヴァカンスでなにやりたい?」

娘 「海で泳いで~~、あと~、夜、アイスを食べたい!」

 

この「夜のアイス」は、去年の夏に訪れたサルディーニャでの夜遊び体験のことを思い出しているようでした。

 

夕食のはじまりが20時過ぎと遅いイタリア。

子どもたちは、昼間た~~~っぷりのシエスタ(昼寝)をして、夜遅くに活動するのが普通のことなんです。

いまだに自宅にクーラーがあるのはマレであるヨーロッパ。

夏の日中の暑い時間帯は、雨戸で日を遮り、ベッドでゆっくり休んでエネルギーを蓄える

という先人の知恵がまだ続いているんですね。

で、我が家もそれに習い、昼間、はゆ~~っくり休ませて、夜涼しくなってから活動をしていたのです。

 

普段の生活では、19時半過ぎにはベッドに入ってしまうので、

暗くなってから外を歩く、しかも、アイス片手に!なんて、にとっては、夢のような体験だったのでしょう。

それはそれは楽しそうで、見ている私たちまでもが、本当に幸せな気分になりました。

旅行中、色々なところに行ったけれど、去年の夏の最高の思い出は、私たち親にとっても、「夜のアイス」

 

私が小さかった頃の楽しかった思い出として浮かべるのは、夏の盆踊り大会だったり、

近所のお友達との花火だったり、普段の生活にはないことばかり。

きっとこの先、一生塗り替えられることのない、最高の思い出です。

 

これが毎日になると、非日常でなくなる、思い出にもならない、たまに発生するからスパイスになるんですね。

ときには、ハメを外すことで、子どもにとっては、一生忘れない思い出になるんだな~と娘との会話で改めて感じました。

 

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