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子育て心理|佐藤めぐみの「ポジカフェ」

子育て心理の専門家・佐藤めぐみのブログ。子育て心理学ベースの育児情報を発信中♪

≪お知らせ≫

このたび、ブログを2つに分けました。このブログでは"子育て心理情報"を中心に発信していきます。

ヨーロッパの食べ歩き情報は、以前のブログを復活させ、そこに載せることにしました。

食べ物ばかりの趣味ブログですが、ぜひお立ち寄りくださいませ♬ ⇒「ポジカフェ・パリ」

 

 

おもらしをしてしまったときの声のかけ方

■トイレトレーニング

トイレトレーニングにおいて、

成功するとは、トイレでおしっこができ、パンツを濡らさないということ。

そして、

失敗するとは、トイレでおしっこができず、パンツを濡らしてしまうということ。

 

だから、ざっくりと言ってしまえば、トイレトレーニング中は、

成功 OR 失敗 のどちらかしかないんですね。

 

成功でも失敗でもないグレーなことって世の中にはたくさんありますが、

トイレトレーニングにおいては、成功と失敗しかなく、

それを繰り返しながらトレーニングを進行させていくわけです。

 

そう考えると、トイレトレーニングとは、ママだけでなく、お子さんにとっても、

アップダウンの激しい経験となるのも当然。

ある意味、人生初の母子共同チャレンジになるのです。

 

成功したときにも、失敗してしまったときにも、ママは、お子さんに声をかけますね。

成功したとき、

「がんばったね!」

「ママも嬉しいわ~」

さらには、

「よく気づいたわね、えらいわ!」

 

失敗してしまったとき、

「次はちゃんと教えてね」

「また次がんばろうね」

さらには、

「何回やってもだめなのね!」

もあるかもしれません。(><;)

 

この成功と失敗のときにママが子供にかけてあげる言葉は、

トイレトレーニングの進行に大きく影響を与える大事なもの。

プラス思考育児式短期集中トイレトレーニングの中でも、

もっとも大事なものとして取り上げています。

 

なぜなら、ママの言葉で、お子さんは学習し、立ち直り、やる気になり、

パンツマンへと成長していくのですから。

 

心理学的に見ると、どんなほめ言葉、どんな叱り言葉にも、必ずママの心のメッセージが託されています。

もう少し分かりやすく言うと、ほめ言葉と叱り言葉の文言ひとつひとつに、

ママが、何を思い、どうなって欲しいかという内なるメッセージが、知らず知らずのうちに含まれているのです。

 

大きく分けると、それは2方向に分類できます。

* プラス思考的な発想か、

* マイナス思考的な発想か。

 

さらに、

* プラス思考的なほめ方と叱り方とはどういうものか、

* なぜ子供を伸ばすことができるのか、

* どのような言葉がOKワードで、どのような言葉がNGワードなのか、

これらが分かっているとトイレトレーニングはグンとスムーズになります。

 

トイレトレーニングは親子のコミュニケーションなくしては進みません。

普段から、お子さんをやる気にさせるほめ方、立ち直りを早め、前向きにさせる叱り方を意識しておくと、

トイレトレーニングでもスラスラと言葉が出てくるはずです。

 

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