子育て心理|佐藤めぐみの「ポジカフェ」

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トイレトレーニンググッズはギリギリに揃える方がいい

プラス思考育児式トイレトレーニングでは、

少しずつ子どもにトイレに慣れさせるというスタンスはとっていません。

早いうちから補助便座に座らせる、おまるにまたがせる、というような段階的なステップは、

まだその時期に来ていないお子さんの抵抗感をあおることも多いのが実情です。

 

仮に、11ヶ月で、補助便座に座らせたら大喜びという子でも、

それは、その時に大好きだったバイクに似ているからという全く別の理由だったりします。

 

つまり、11ヶ月のときに補助便座で喜んだからと言っても、

それが実際のトイレトレーニングの時期が来た時に役立つか

と言われたら、ほとんどの場合がNOです。

 

なぜなら、実際のトイレトレーニングを、1歳11ヶ月のときに行うとすれば、

1年ものブランクがあり、ほとんどの子が、その間に、慣れによる飽きが来て、

補助便座やおまるは、すっかり部屋の オブジェ状態 になってしまっているからです。

 

時期が熟した時に、補助便座やおまるを用意し、お子さんに見せてあげた方が、

ぐっと注意を引きやすく、その関心を保ったままトイレトレーニングに移行することができます。

だから、トイレトレーニンググッズは、やると決めたら買うのがベスト。

お子さんと一緒に選びに行けば、トレーニングへのモチベーションアップにつながりますよ。

 

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