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子育て心理|佐藤めぐみの「ポジカフェ」

子育て心理の専門家・佐藤めぐみのブログ。子育て心理学ベースの育児情報を発信中♪

≪お知らせ≫

このたび、ブログを2つに分けました。このブログでは"子育て心理情報"を中心に発信していきます。

ヨーロッパの食べ歩き情報は、以前のブログを復活させ、そこに載せることにしました。

食べ物ばかりの趣味ブログですが、ぜひお立ち寄りくださいませ♬ ⇒「ポジカフェ・パリ」

 

 

イタリアそっくりの絶品トマトソース

自分で作る料理を絶品というのも奥がましいのですが、

今日はあえて「絶品」を使わせていただこうと。

それくらい、本場イタリアとそっくりのトマトソースです。

 

材料:

トマト缶 2缶以上

オレガノ

にんにく 1かけ

オリーブオイル 1缶に対し大さじ2

美味しい塩 適宜

トマト缶は400g入りのものを2缶以上使うことをおすすめします。

1缶だと、蒸発が早く、乳化の前に、トマトの酸味が消えてしまうからです。

それに、重宝ものなのであっという間になくなってしまいます、^^。

なので、鍋の大きさに合わせて2~3缶がいいと思います。

 

作り方:

  1. トマト缶の中身がホールトマトなら、包丁で細かくするか、フードプロセッサーでピュレ状に
  2. 鍋(テフロンのフライパンでOK)の中に、オリーブオイル、トマト、オレガノ、にんにくを入れ、軽く混ぜ合わせる
  3. 弱火にかける
  4. しばらくすると、表面が時々ポコッポコッとしてくるので、それを機に限りなく弱火に(写真2)
  5. それ以降、40分~1時間ほどその状態(時々ポコッポコッ)を保つ
  6. 途中、塩を入れて薄めに調味しておく
  7. もし、トマトの塊があるようであれば、フォークの背でつぶす
  8. たまに乳化が進んでいるかをチェックする程度で、離れていてOKです
  9. 約1時間後、油とトマトが完全に乳化したらOK。ソースとして使うときにちょうどよい塩味に調整して完成です(写真3)

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イタリアっぽく仕上げるポイントは、

  • 完璧に乳化させる(火が強いと油分と水分が分離し、いったんそうなると復活しなくなります。なので強いよりは弱すぎるくらいがいいです。こんな調子で火が通るのかなぁくらい頼りない火力が丁度いいです)
  • オレガノを必ず入れる(イタリアのトマトソースはにんにくは弱く、オレガノがマスト。香りの決め手はオレガノです。乾燥でかまいません。よくある、にんにくをきつね色に、という作業をやるとにんにくが勝ってしまいますので、にんにくはトマトの中で煮る、これで十分です。そのためにも、オイル、トマト、にんにく、オレガノ全てを冷たい状態で混ぜ合わせてから、火にかけます)
  • 乳化しているまろやかさがありながら、トマトの酸味が残っている状態で火を止める(たまねぎ、セロリなどの香味野菜を入れるレシピもありますが、トマトだけで作り、酸味を残す方がイタリアっぽいです)

以上の3つ。

↓ オレガノ(左は乾燥、右は生のものを家で乾燥させたもの)↓

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この作り方は全くの我流なのですが、家で実験→イタリアで食べる→家で実験→イタリアで食べる、を十数年繰り返し、行きつ戻りつしてたどり着いたレシピです。この作り方だと、失敗なく安定したイタリアそっくりのトマトソースができます。

週に1回作れば、パスタに、メインに、スープにと大活躍するので、ぜひお試しを!

 

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