子育て心理|佐藤めぐみの「ポジカフェ」

子育て心理の専門家・佐藤めぐみのブログ。子育て心理学ベースの育児情報を発信中♪

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このたび、ブログを2つに分けました。このブログでは"子育て心理情報"を中心に発信していきます。

ヨーロッパの食べ歩き情報は、以前のブログを復活させ、そこに載せることにしました。

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みにくいアヒルの子は実はとってもかわいい子

昔、読んだ「みにくいアヒルの子」のお話、覚えていますか?

アヒルの子の中に、一羽だけ混じっていた白鳥の子の物語です。

あのストーリーの中では、白鳥の子は他の子と違って”みにくい”とされていましたが、実際の白鳥の子ってとても可愛いんです。

この子たちは、この春生まれた赤ちゃんたち。GWくらいのときの写真です。

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で、今朝の写真。1か月半で、こんなに大きくなりました。手前が母鳥。

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オランダは水路が町中に張り巡らされているので、我が家の周りにもたくさんの水鳥が住んでいます。白鳥、カモ、ガチョウ、鵜(う)、オオバン…。春は子育ての時期なので、ひな鳥たちがたくさん。水鳥だからといっても、その子育て法は一様ではなく、バラバラでとても面白いんです。

 

例えば、白鳥は、パパママがしっかりとケア。移動は集団登校のように、パパママが班長、副班長となって前後に分かれ、子どもたちを間に置きます。

 

鵜も、パパママ一緒に育てる子育て。しかも子どもはおんぶして(!)育てます。水に浮かんでいる親鳥の背中に乗ってひなたちは移動するんです。

 

と、子どもを大切に大切に育てるのが一般的かと思いきや…。

 

私が一番愛しているカモは、子育てに関しては超無関心でして…。卵から返ったその日から、かーさん鳥が子どもたちを引き連れ、いきなり水へ飛び込ませます。えさは「各自でよろしく~~」と全て本人任せ。生後1日目から自活させちゃうんです。その横で、かーさんは自分のえさ取りに夢中。しかも、いいえさが目に入れば、自分だけ陸に上がってむさぼってしまう…。まぁ、見るも無残な子育て法でございます。

というと、かーさんだけひどいようですが、とーさんもひどい! とーさん鳥はイクメン度ゼロ、まったく育児をしません。なのでこの時期、ヒマになります。オスガモだけでたむろして、芝生で日向ぼっこしています。

私欲に生きるその姿は、ある意味すごいなと。あ~あぁ…とあきれてしまうんだけれど、でもやっぱり愛らしい。そのテキトーで完璧じゃない感じが、私がカモをこよなく愛するゆえんなのかも…。

 

 

 

オランダの春といえば、花。球根農家の畑にて。これもGWくらいの風景。

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この時期、飛行機で窓側に座ると、着陸前には、地面一面がカラフルになるこの風景が目に飛び込んできます。このお花畑は、観賞用ではなく、球根を育てるための1つのプロセス。なのですが、やっぱり癒される~~。

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